023/07/07
商品のコンセプトを決める
まず、「コンテンツ販売」で収益化するために、一番初めにやることは?
それは
「どんな誰にどんな商品を売るのか?」を決めることです。
例えばあなたが
- 稼ぎ系に興味がある
- 恋愛系に興味がある
- YouTubeが大好き
- スピ系ハマってる
などであれば
- おすすめ副業NO1!「アフィリエイトの稼ぎ方」
- 今すぐ欲しい!「パートナーの作り方」
- 10分でわかる!再生回数が止まらないYouTubeショートの作り方
- スピリチュアルで引き寄せ力を3倍アップする方
こんな感じで商品コンセプトをざっくり考えていきます。
(ニーズのない商品は売ることが大変なのでリサーチは大切です)
ひとまず「お客さんのお悩み解決」を意図したコンセプトであれば大丈夫です。
- 稼ぎ系
- 恋愛系
- 健康系
- スポーツ系
- 人間関係系
コレらは全ての人に共通の悩みが尽きないテーマです。
情報商材を販売しているサイトを見てみると「悩みの解決をテーマにした教材」が根強く売れています。
※情報販売のサイトには
Brain、インフォトップ、Tips、ココナラ、インフォカートなどなどいくつかあります。
コレからネットでビジネスをするのであれば是非実際にみてみてください。
ある程度見ていくと
中に、「同じテーマで様々な種類の商品が販売されているテーマ」があると思います。
そんなテーマが見つかったら、あなたも
そのテーマで商品コンセプトを決めてみるのがおすすめです。
コンセプト通りに商品を作る
商品のコンセプトが決まったなら、いよいよ商品を作りましょう。
商品 → 「お悩み解決教材」を作るのですが、
とはいえ、ゼロから教材を作ることは初心者には不可能でしょう。
では、初めての商品を作成に最適な方法は・・・
見本となる教材をみてみることです。
自分の知識だけで教材を作るのは
本当に慣れている人でも大変な作業です。
どんなに得意な分野の教材作成だとしても
たいていは知識のインプットからスタートするのです。
スポーツでも肉体労働でも、事務職でもなんでもそうですが
見本を真似ることが慣れていく唯一の方法です。
ただでさえ教材を作るにはいろいろとわからないことが出てきます。
ですから
まずは自分に作れそうな教材を見つけましょう。
それを手にして読み込みます。
初めは、値段が高くないものが良いでしょう。
その上でその教材を見本とするのが完成への一番の近道です。
( 初めはとにかく見様見真似でやる、つくるというスタンスが大切です。)
この作業がある程度進んできたなら
教材作りに慣れてきた証かもしれません。
さらに良い商品を作るためには
継続的なインプットが欠かせません。
インプット作業として最適なのは、「本を読む」ことです。
よく言われることですが
教材を作るときは、「関連する本を5冊以上」読むこと。
そうするとその分野において、一般人以上の専門知識が入ってきますね。
例えば、「引き寄せの法則」をコンセプトとして教材を作って販売したいと考えるなら、
- 引き寄せの法則本を5冊以上購入する
- 引き寄せの法則本の見出しをメモする
- 引き寄せの法則本に書かれている重要なノウハウをメモする
- 引き寄せの法則の知識を増やす
こんな感じですがあなたも興味があることなら楽しく進めれられるはずです。
本の見出しは、教材を作るときも「見出し」に活用するヒントが得られるでしょう。
そして同じジャンルの本を複数読んでいると、「あれ?内容が被っている」と
気が付くはずです。
被っている部分は、「その悩み解決のためにとても重要」というわけですね。
コレらのエッセンスを取り入れながら自分の知識だけで作らずに、
すでに売れている本を活用し
「人気本の良いところも網羅した、喜ばれる教材」を意識して作っていきましょう。
質問があれば聞いてくださいね。
それでは、楽しんで!頑張ってください!

